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2014/08/03.Sun

お勧め本

先日、書いた「今、出来ること」で紹介した本のうち、2冊を読み終えました
右の 「生まれる前からの子育て」 と 「おなかの赤ちゃんと話せる本」。

P7294684_20140730213717f46.jpg

感想は・・すごく良かった

ただ、同じ筆者だから内容はとっても似てます。
「おなかの赤ちゃん・・」 のほうは 「生まれる前・・」 をすごく簡単にした感じ。
かと言って、 「生まれる前・・」 の方が難しい内容というわけじゃなく、
色んな話を織り交ぜてくれていることで、より解りやすくなっているから、
お勧めは絶対 「生まれる前からの子育て」のほう


胎内記憶がある子どもは33%、誕生記憶がある子供は21% いるそう(1620組にアンケート)。
2、3歳の子にあることが多いんだって。
ただ、記憶があっても自分から話す子どもはたったの1~2 % 。
お母さんが問いかけることで話し出すのがほとんどらしい。

お母さんが赤ちゃんの誕生を心待ちにして頻繁に話しかけていたケースでは、
「あたたかった」「楽しかった」ってポジティブな胎内記憶を持っている子どもが多いとか。
そうだと嬉しいなぁ・・と、普段のベビたんとの話しかけにも気合が入る

でもこっちから話しかけるだけじゃなくて、
「赤ちゃんが何を思っているのか、感じ取ろうとすること、心をくみ取ることも大切」だって。
「喜んでるみたい」とか「無理しちゃったから、ちょっと苦しそう?」とか。
そうしてお腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとっていくことで、
お母さんの気持ちは自然と和らぐから、
つい出産や育児への不安に駆られがちな気持ちが、
「自分ひとりじゃなくて、赤ちゃんと乗り越えていくんだ」って実感がわいてきて、
陣痛も楽しみに待つことが出来て、
生まれたあとのコミュニケーションもスムーズになるって。
なんか、すごく納得


あと、ほとんどの胎内記憶はポジティブなもの(「踊ってた」とか「温かかった」とか)が多いから、
もし、妊娠中にトラブル等があって、嫌なことをお母さんが思ってしまって、
「赤ちゃんに嫌な記憶として残してしまったらどうしよう・・」って気持ちになったとしても、
そうして気にしたり、反省していることがすでに赤ちゃんを愛している証だから、
赤ちゃんにはその気持ちの方がしっかり伝わっているから大丈夫、とか

わたしが印象に残った胎内記憶は・・
「向こうの国には子どもたちがいっぱいいて、
上から『あのママがいい』とか『かわいい』『やさしい』とかいって、みんなで見てるんだ」

「お父さんとお母さんに会いたかったから、生まれてきたの」

「お父さんのお腹の中にいたとき、あたたかかったの」
(お腹の中にいたとき、お母さんよりお父さんの方が積極的に話しかけていた)



流産のことについても書かれてます。
こんな風に受け止めることが出来れば、お母さん自身も赤ちゃんも、
ストン・・と気持ちが良いところに落ち着いてくれるかな・・と思える内容でした。


最後の最後にも良いことが書かれてました。(下記はそのまま抜粋)
 このような記憶が本当に正しいかどうかは、たぶん結論はでません。
 しかしこの不思議な記憶の素晴らしいところは、
 それがあることを知るだけで親子が幸せになれる大きなチャンス、
 自分の人生を肯定するチャンスがある、ということ。
 しかもお金はかかりません。単にイメージするかしないか、それだけ。
 子どもたちが私たちにくれた「記憶」というプレゼント。
 大いに楽しもうではありませんか。


マタニティーライフも、その後の育児も「楽しもう」って思える、
楽しむこと、色んなことを受け止めることの大切さを教えてくれる本でした。
本当にお勧めです

そうそう、この本を読んでいて、カンガルーケアをしたいな、って思った。
生まれたばかりの赤ちゃんをお母さんが抱き取って、
裸の肌と肌を触れ合わせる方法なんだけど。
・外気温を寒く感じる赤ちゃんの体温調節ができる
・へその緒で繋がったまま抱っこすることで、愛おしさを感じている間も、
 赤ちゃんはしばらくの間胎盤から酸素を取り込むことができるから、酸欠になる危険も減る
 (へその緒を切られている場合は、すぐに呼吸をはじめないと命にかかわるから、
  泣かせて肺を刺激しなければいけない)
うちは立ち合い分娩はわたしも主人も望んでないんだけど、
産んで、カンガルーケアをしてる状態には主人にもそばにいてほしいなぁ、と思った。
産んでるところは見てほしくないけど、出来るだけ早く赤ちゃんと会って欲しいとは思うから。

今度の検診の時に、そういうことが可能かどうか、先生に聞いてみようと思います


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