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2014/06/12.Thu

自宅安静中にはじめたもの

切迫流産と言われる少し前から、
英語で胎児の頃から聞かせられるもの、何かないかな~って探してました。

わたし自身、英語が得意なわけでも、成績が良かったわけでもないけど、
「世界はもちろん、日本でもこんなに溢れてる英語をもう少し理解したい」
と英会話に何年か通った経験あり。
残念ながら、それでペラペラになることも、
たいして上達することもなかったけど、
外国語への苦手意識は少なくなった。
新婚旅行はイタリアだったから、英語は使えなかったけど、
言葉は違えど、現地の言葉で話そうって気持ちは持てていたし、
積極的に話すことは出来た気がする。


あと、少しそれるけど、自分が小さい頃…
幼稚園にはいるくらいまでかな、
よくピーターパンとか白鳥の湖のビデオを見てて、
一緒に踊ったり、好きなセリフを真似したりしてた。
それはもちろん日本語のものだけどね。
あと、お母さんがよく紙芝居で昔話やグリム童話なんかを聞かせてくれた。
これももちろん日本語。
で、そういうのって、すごく覚えてるんだよね。


わたしもベビたんが生まれたら、
その子が大人になったときに「あ、これ懐かしい」って、
暖かい気持ちになれるような子育てがしたいな、って。
その中の一部に、英語のものがあると理想的かも、と思ったの。
それに今って学校によっては小学校から英語を習ったりする?
苦手なものはひとつでも少ないほうがいいだろうし、
成績どうこうよりも、広い視野(世界?)をもてるようになってほしいな、と思う。
英会話教室に通わせたりするつもりとかはないんだけど、
「英語の耳」っていうのを持たせてあげられたらな、と思って。


で、ネットであれこれ見てて、見つけたのが、アルクのエンジェルコース。
30分程度のCDが12枚、
CD2枚分の英文、和訳が書かれたブックレットが6冊、
コースガイドが1冊。
CD1枚にはマザーグースと遊び歌、家庭の会話、童話が2話。

以下にコースガイドの抜粋をさらに簡単にささっと書いてみました。


言葉をどんどん吸収していく乳幼児の時期に、日本語とともに英語に親しむことが(日本語に強く、しかも英語もできる)という意味でのバイリンガルへの第一歩となる

英語のBGMには脳の動きを活性化させる モーツァルトが流れている

妊娠4ヶ月頃から聴覚の機能が完成し、徐々に羊水の中でくぐもった音ではあるけれど、体の振動とともにお母さんの声、イントネーション、リズムはよく伝わる
この頃によく聞かせていた音楽は記憶に残り、生まれてから聞かせた場合に、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせる効果があるよう



だって。
胎児から3歳くらいまで使えそうなこと、
小さい頃は聞き流すだけでもいいこと、
童話がいっぱい入っていること、
赤ちゃんのいる家庭の日常会話がはいっていること、
英文、和訳ともに書かれていること。
なによりも日本語が大切だと言っていること。

それらが気に入って、
切迫流産と言われて、実家に帰るまでの半日でネットでポチッと申し込み。
(実家はネット環境にないので)
届き先は実家にして、数日後に無事到着

実際に聞いてみると、30分ってボリュームもいい感じだし、
モーツァルトの曲が次のコーナーに入るまでのいい繋ぎにもなっていて、
いい感じ。
絵本がないのは残念だけど、
それは普通の絵本で買って、このCDをかけてあげればいいかな、と思う。
最初は日本語だって読めないんだからね。

「毎日聞かせる習慣」を作ってあげるのはわたし。
家に帰っても、まずはわたしの習慣にしないと。
ちなみに英語を苦手としてる主人は、この教材を買うことに反対しなかったけど、
教材を手にとることもありません(笑)



さて、明日は3週間ぶりの検診。
薬は結局飲み続けて、出血もとまって8日が経過。
どうか流産の危機から脱出して、
普通の生活ができますように
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