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2014/09/28.Sun

32週検診 帝王切開決定

9/26は32週検診でした。
血液検査もあるということで、
先に診察の受付をして、採血をしに。
病院についた(予約してた)時間が13時。
診察をしてもらえたのは15時でした
大学病院だから、今日はこれでまだ早いほう。

32週現在・・
子宮底長27センチ、腹囲90センチ、体重は妊娠発覚時から+5.4キロ。
尿蛋白と尿糖は±だったけど、特に先生には何も言われず。
胎動もしっかり感じてるし、さっき採血したのは貧血検査のためだったみたいだけど、
それも問題なし。

ベビたんの体重は1710gで、頭の大きさや胴回りからしても標準サイズとのこと。

問題は胎盤の位置。
いつもどおり内診で診てもらったところ、子宮口から2、3センチ。
そして、すぐそばに太い血管。

先生、すごく悩んでたけど「帝王切開にしよう」って、ついに決断。

次の34週検診のときに、帝王切開のためのいろんな検査をして、
自己血を貯血しておこうってことに。
今日の採血で貧血じゃないことはわかってるんだけど、
自己血をとるために、「フェロミア」って鉄剤を処方されました。
1日1回1錠で、28日分。610円。
せっかく「鉄 & 葉酸」のサプリをずっと飲んでて、貧血でもないのに、
ここで鉄分補給の薬を飲むことになるなんて


ここ最近は出産関係の本を読んでいても、
自然分娩のためのリラックス法を読むべきなのか、
帝王切開に関する項目を読むべきなのか、戸惑ってた。
でも戸惑いながらも、つい読むのは自然分娩の方だった。

今日、「帝王切開」って決定すると、やっぱり「残念」って気持ちが溢れた。
カンガルーケアもしにくそうだし、
その瞬間に主人と一緒には居られない。
わたしの理想は、カンガルーケアするわたしとベビたんの横に主人がいて、
3人で初めての記念写真を撮ること、だったんだなぁ。。
生まれる瞬間には立ち会ってもらえなくてもいいんだけど、
「産んだよ」って、生まれたてのベビたんをお腹の上に乗せて、
主人に見せたかったなぁ。

こうして文章にすると、自分の気持ちが整理できるね。
もやもや、ざわざわしてた気持ちが、やっと見えてきた


この日は、検診のあとで助産師さんからのお話もあったから、
帝王切開の場合、ベビたんとはどういう風に接することが出来るのか聞いてみた。

とりあえず、出てきたベビたんは、すぐわたしの顔のそばに近づけて来てくれるらしい。
でも、わたしのお腹は切られているから、ちょっと触ることが出来るくらいで、
ベビたんはすぐに、待ってる家族(主人たち)のもとに連れていかれるそう。
母子同室になれるのは順調にいって翌日だって。

しょうがないよね。
無理なものは無理だもんね。
ちょっとずつ、気持ちをかえていこうと思います。

産休・育休に入るまで、あと1週間。
帝王切開だと11/18だった予定日も前倒しになるはず。
今、わたしに出来ることは、「最後までお腹の中で元気なベビたんを育てること」だよね


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妊娠後期 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/09/28.Sun

歯医者さん & 髪を切った! part 2

妊娠したらお腹が大きくなりすぎる前に歯医者さんに行って、
虫歯があるなら治療しておいたほうが良い・・ってことなので、
8月中旬から(妊娠26週・7ヶ月)、歯医者さんに通ってました。

安定期である妊娠中期(妊娠4ヶ月~7ヶ月)のうちに、虫歯や口の中の気になる点を、
積極的に治しておいたほうが良いんだよね。
出産してからだと育児におわれてしまって、
病院に行きたくても、誰かに赤ちゃんを預かってもらってもらわなきゃいけなかったり、
歯磨きをきちんとする余裕がなくなって虫歯が出来たり(悪化したり)。

麻酔はされるけど、妊婦でも問題ないし、
今回、わたしの行った歯医者さんではレントゲンも取られなかったし。
もちろん最初に、
「妊娠しているんですが、出産前に悪いところがあるなら治しておきたくて」と
しっかり伝えました

本当は6月に1度、6年ほどお世話になっていた歯医者さんに行って、
歯のチェックをしてもらったんだけど、
信頼していた先生がみんな独立してしまったり、結婚して辞めてしまっていたりで、
その病院で診てもらうのはやめて(チェックも軽くしかしてもらえなかった)、
別の病院を探しているうちに、うっかり妊娠7ヶ月まで来ちゃいました

でも病院をかえて正解
待ち時間も前の病院より格段に短いし(両院とも予約制)、
妊婦向けのアドバイスも丁寧にしてくれたし。
例えば・・
 ・出産すると赤ちゃんに栄養を取られて(?)一気に歯がもろくなるとか言うけど、
  それは違うとか。
 ・毎回の歯磨きがしっかり出来なくても、1日1回だけゆっくり歯磨きすれば、
  それだけで虫歯やら歯周病やら、ずいぶん防げるからとか(母親自身のこと)。
 ・赤ちゃんは虫歯菌を持って生まれてこないから、
  ちゃんとした歯磨きが出来ていれば、なかなか虫歯が出来ることはない。
  最初の虫歯は両親からの口移しでもらうことが多いから、気を付けてあげてね、とか。 

ちなみに妊婦の歯科健診(治療じゃなく、あくまでも「健診」) は、
市によっては無料になるみたいだけど、
わたしは「仕事帰りに病院に寄れること」「ちゃんとした歯医者さんに診てもらいたいこと」に
重きをおいたから、市を跨いでしまうため、歯科健診に関しては補助等なしでした。
って、もともとわたしの住んでいる市ではその補助はないのかも。
(「妊婦健康診査受診票」に入ってない)

で、ちょこちょこ6回ほど通院して、
ちょうど妊娠8ヶ月が終わる頃に治療も終了。
ぎりぎり~



                w13.gif



そして出産に向けて、2回目の美容室に行ってきました。
6月の「髪を切った!」の日記ではおへそまであった髪を胸元まで切って、
今回は鎖骨の少し下・・まで切りました
またお腹の大きさと一緒に(パジャマも一緒!)記念撮影
32週になったわたしのお腹と切りたての髪




(この10日前で自分でたったまま測った腹囲は93センチ)
カラーは妊娠がわかってから、結局1回もせず。

歯医者さんも美容室も、妊娠8ヶ月中になんとか無事、終了

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2014/09/21.Sun

30週検診 & 母親教室

1週間前に30週検診が終わりました。


今回は検診の前に2回目の母親教室
陣痛の兆候の話や、色んな月齢(&重さ)の赤ちゃんの人形を抱かせてもらって、
自分のお腹の中に、今、このサイズの赤ちゃんがいるんだ・・と体感。

その後、実際にお世話になる分娩室を見学。
( 陣痛室は使用中。苦しんでる妊婦さんの声が・・ )
病室は見れなかったけど、セキュリティについてや、ランドリーの場所なんかを聞きました。
結構セキュリティがしっかりしていて、病室には「夫」と「両家の両親」しか入れないんだって。
祖父母や、生まれる子の兄・姉に当たる子とは(わたしにはいないけど)、
エレベーターホール近くの談話室での面会になるんだって。


                       tree_5_w.gif


そして30週検診
浮腫も尿蛋白も尿糖も「-」で問題なし。
体重は妊娠発覚時から+5キロで、これも問題なし。

腹囲は検診で87センチ。
(検診から1週間後に、家で立ったままで自分で測ると93センチ)
子宮底長は26センチ。
ベビたんの体重も1360gで標準だって
自分のお腹周りや体重がどんどん増えてるのに、
ベビたんの体重が思ったより増えてなかったのが意外で、なんだか残念
「なにかあって、早く生まれてしまっても大丈夫」なところまで早く成長してほしいなぁ。
仕事もまだ3週間(30週の時点)行くし
ここにきて、産休まで遠いなぁ・・、ちょっと辛くなってきたなぁ・・と思うようになってきた。


残る問題はやっぱり胎盤の位置。
相変わらず子宮口から1~2センチの間で、
今回新たに判明したのが、その近くに太めの血管も通っていること。
先生には「34週には帝王切開か自然分娩か決めなきゃいけないんだよね」と
言われました。
帝王切開となると、事前の検査があるらしくて。
次の検診(32週)くらいで決まるかなぁ・・。

家でわたしが調べたところによると・・。
胎盤は受精卵が着床した場所にできます。
通常それは子宮体部…、子宮の上の方なのですが、
なんらかの原因で子宮の下の方の着床しそのまま胎盤ができ、
内子宮口の全部または一部を胎盤が覆ってしまう状態、それを「前置胎盤」と言います。
ママにとっても、赤ちゃんにとっても危険性の高いハイリスク妊娠です。

(こちらのHPより抜粋 → Happy Birth

でもわたしの場合、子宮口から1~2センチのところに胎盤があるから、
上記よりはまだ上の方に受精卵が着床した「低位(低置)胎盤」になるんだと思う。
先生からは「胎盤の位置が低い」って言われているだけで、
「低位(低置)胎盤」って診断はされてないけどね~。
(こちらのBlogを参考に・・ものいい産婦人科医 H.MAXのブログ

最初に「胎盤の位置が低い」って言われたのは17週で、
まだ切迫流産の心配だけをしていた頃。
最近は子宮が大きくなるのに合わせて、
胎盤の位置もあがってくれることをずっと願ってたんだけど。。
ちょっと難しそうかな

せっかく女性として生まれて、出産の機会に恵まれたんだから、
陣痛や経腟分娩を経験したい、と思ってきたし、それが当然だと思ってた。
なんでかな、「生みの苦しみ」をわざわざ経験したいと思ってしまうのは
ただ、少しでも母子に危険があるのなら、帝王切開をすべきだって思ってます。
今はまだ先生も判断しかねている状態だから、わたしの気持ちも定まらないけど。

1番考えるのは、経腟分娩と帝王切開、どちらが生まれたての赤ちゃんをケアしてあげられるんだろう、
ちゃんと見て、抱きしめてあげられるんだろう、ってことかな。
お腹の中から外の世界に出てきたベビたんを出来るだけ、自分の手で温めてあげたい、
かあさんはここにいるからねって、笑顔で伝えたい。



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